絵本子育てアンケート結果

子育てママ・パパに聞いた! ご家庭の読み聞かせの工夫やアイデア【失敗談&やってよかった】

読み聞かせしてよかったこと

[子どもにとって]読み聞かせをしてよかったと思うことは?

回答 割合
子どもが絵本を好きになった 47.8%
子どもの好奇心が高まった 15.4%
子どもの感情が豊かになった 12.2%
日常生活に必要な知識が身についた 4.3%
子どもの集中力がついた 9.2%
その他 11.1%
子どもが絵本を好きになった
理由
自分から絵本を読んだり、読んでと言ってくるようになった
一日のどこかで必ず絵本を手に取るようになったし、図書館に行くと自分で絵本を探して気になるものを選ぶようになった
絵本に限らず、童話や児童書、教科書なども楽しんで読むようになりました
自分で本を読もうという気持ちをもてるようになったことは大きいです。今後、学校で文章を読むのが苦痛にならないと思います
子どもの好奇心が高まった
理由
外遊びの時など「絵本でこんなことあったけど、ここでもあるかな? 探検しよう!」など子どもの遊びの中で絵本の話が出てくることがあるため
絵本に出てきたものが、実生活の中にあると、見たり触ったりして、調べたりするようになった
子どもが「なに?」と聞くことが増えた
季節にあった本を読むことで、様々なイベントなどに興味が深まった
子どもの感情が豊かになった
理由
表情が豊かになった。絵本を見て、泣いている顔や困っている顔などを読んでいる時にマネするようになり、実際に悲しいときに悲しい顔ができるようになった
周りのママ友やくもんの先生に、表情が豊かだとよく言われることが多いです
絵本から思いやりの心を学んでいます。お友だちや妹に手を出さなくなりました
日常生活に必要な知識が身についた
理由
歯みがきの絵本を集中して借りていたら、虫歯になるのが嫌で率先して歯みがきするようになった
トイレで用を足す、朝起きたら顔を洗う、公園などで遊ぶ時は順番を守る等が身に付いた
「ごめんなさい」や「ありがとう」など日常的な挨拶が身についた。本に登場するものの名前や色などを覚えた
本に出てくる食べ物、動物の名前を理解して言えるようになった
子どもの集中力がついた
理由
月齢が上がるごとに集中力がついたのか、聞いてくれる冊数が増えてきている
泣いたりぐずぐずしている時も絵本を見れば、ぱっとページに集中して泣き止んだり機嫌がよくなる
じっとしていられない娘でしたが、絵本のお陰で集中力も高まり、遊ぶときも一つの遊びに集中するようになりました
本を読んでいる時は 本当に集中しています。それが勉強にも繋がっています

[親にとって]読み聞かせをしてよかったと思うことは?

回答 割合
親子で触れ合いの時間がもてる 56.6%
子どもとのコミュニケーションが深まった 17.7%
子どもの成長に気づく機会が増えた 24.0%
その他 1.7%
親子で触れ合いの時間がもてる
理由
布団の中で絵本を読み、ハグをして、一緒に笑い合う。ワーママの自分にとって、至福の時です!
どんなに叱った日も、泣いた日も、寝る前に一緒に本を選び、ゆっくり読む。そこで一日をリセットできます
子ども達が成長していき、外で友だちと遊んだりする機会が増え、親とゆっくり遊ぶことが少なくなってきました。ただ絵本の時間だけは親と子の時間。これだけは子どもも楽しみにしているようです
下の子が生まれてからゆっくり2人での時間が取れなかったので、絵本を通して短い時間でも2人の時間が取れるようになった
子どもとのコミュニケーションが深まった
理由
家で一緒に遊んでいると声かけが減ったりワンパターンになったりするが、絵本でコミュニケーションの幅が広がった
子どもをよく見るようになった。育児が楽しいと思えるようになった
普段、仕事でかまってやれないので絵本を読む時間でコミュニケーションがとれ、興味あるものを知れ反応がおもしろい
子どもが最初、パパが抱っこすると1秒で泣いていました。パパも読み聞かせを続けることで、今ではすっかり子どものよき遊び相手になりました
子どもの成長に気づく機会が増えた
理由
ある日突然、絵本の読み聞かせ中に言葉を発せるようになっていたり、マネをしたりできるようになっていて、絵本を通してすごく成長を感じられます
同じ絵本でも月齢が変わると反応が違っていて驚きます
色んなジャンルの本をまとめて買うことで、今まで手を出さなかった本や長い話も自ら選んで聞くようになったり、そこで得た語彙を生活で使い始めたりビックリの連続です
読み聞かせと言いつつ、今は娘自身が読む冊数の方が圧倒的に多いので、音読する度にどんどん抑揚や場面に合わせた読み方など出来るようになっていたり、漢字が読めるようになっていたり、本当に沢山の成長を目の当たりにできています

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今だから言える読み聞かせの失敗談

  • 読み聞かせを始めた頃は、読み手(私)が、ストーリー通りに読み進められないと気持ち悪く、子どものペースを遮っていたが、もっと子どものペースに合わせながらやり取りを楽しんでもよかったなぁと思います
  • 何度も同じ本をせがまれ、拒んだ。今となっては暗唱するほどだったので、素直に読んで気持ちよくすごせる方がよかったかな
  • 2歳半の時にミーテを知って、目標冊数を計画し、記録をつけ始めたが、0歳の時から記録を続けていれば目に見える形で絵本との触れ合いを記録できたので、早く知りたかったなと思っています
  • 読んでと絵本を持ってきたのに、他のことをしたり、全く聞いてくれなかったりして、怒ってしまったことが何度もあります。怒ってしまっては、読み聞かせが嫌な時間だと思わせてしまうかもしれないのに、失敗したなと思いました

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記録してよかったこと

  • どれくらいの年齢の時にどんな絵本が好きで読んでいたのか分かる。下の子に役立つ
  • 記録を見るとその時のブームとか、眠い時はこれ読みたがるなとか、いろいろわかって楽しいです
  • とにかくモチベーションがあがる。こんなに読んだんだ!という具体的な数字が見えるというのは満足感がすごい
  • 普段あまり育児日誌を書く習慣がないので、読み聞かせの記録がそのまま育児の記録になっています。読み聞かせの反応が少しずつ変わっていく様子や、だんだん読める本が増えていく様子で子どもの成長の過程が分かるので、記録をつけていてよかったと感じています
  • どんな本を読んでいたか振り返られるので、絵本を選ぶ時の参考になります。図書館で借りて反応がよかったものは購入したいので、チェックにも役立ちます
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