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「のぶなが だがや」尾張弁の信長、外国人と出会ったら!?(新刊絵本のご紹介 Vol.273)

2020年2月24日

毎週月曜日は、注目&話題の新刊情報をご紹介していきます!

 「のぶなが だがや」尾張弁の信長、外国人と出会ったら!?

丸山誠司さんの絵本『ノブーナガ』が出版されました(本体1300円+税、絵本館)。

見開き

戦国武将・織田信長のところに、ガイコクから3人のお客さんがやってきました。「わしが おだのぶなが だがや」「オヤ? ノブニャガ?」。尾張弁の信長が3人に日本語を教えますが…。

尾張弁ネイティブの丸山誠司さんによる、ユーモアたっぷり、パワー炸裂の武将絵本です。

<作者・丸山誠司さからのコメント>
あの織田信長のところに外国からはるばるお客さんがござったがね。「ガイコク カラ キマシタ ヨロシクオネガイシマス」だと。カタコトの日本語でしゃっべっとるけど、名前をおぼえてもらうだけで、でぇーりゃーてゃーへん。

ほんだけど、よーけお土産くれて、カステーラもコンペイトーもテンプーラも美味しいがね。 みんな名前を伸ばすの不思議だがや。まっと仲良くしよまい! 今度きしめん食べに行こみゃあ。尾張弁わかりゃーす? ぜひ声に出して読んでちょー。めちゃんこ楽しなるがね!

尾張弁が話せる方はもちろん、これまで縁のなかった方も、「のぶながの『な』は、なかよくしよまいの『な』」などと声に出してみたらより楽しくなりますよ。

▼丸山誠司さんのインタビューはこちら
「理屈抜きで面白い! そう笑ってもらえたらうれしい」


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