イチ押し絵本情報

いろんな「みみ」が続々と登場(新刊絵本のご紹介 Vol.268)

2020年1月20日

毎週月曜日は、注目&話題の新刊情報をご紹介していきます!

 いろんな「みみ」が続々と登場

川之上英子さん、川之上健さんご夫婦による絵本『みみみみ』が出版されました(本体850円+税、岩崎書店)。『ももも』の姉妹作となる絵本です。

見開き

私のみみ、クマのみみ、猫のみみ、ウサギの長いみみ、ゾウの大きなみみ、みみず、みみずく、どれみみみ。形も大きさも様々な「みみ」が続々登場します。絵本を読んでいるあなたのみみは、どんなかな?

<作者・川之上英子さんからのコメント>
うちの息子が一番最初にしゃべった言葉は、『ママ!』ではなくて『みみ!』でした。というわけで、赤ちゃん絵本『みみみみ』の誕生です。耳のやわらかな感じを出したかったので、画材はパステルを使用。固形のパステルを削って粉状にし、その粉を指先につけて画用紙にやさしく塗り込む、という方法で着色しています。いろんな「みみ」が出てくるので、お父さんにノリよく読んでいただくのもおすすめですよ!

「みみ」と言い続けるだけでこんなに楽しめるなんて! 親子一緒に「みみみみみみみみ…」とリズミカルに読んでも盛り上がりそうですね♪


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