読み聞かせ1万回達成おめでとうございます! 1万回を達成した会員さんにインタビューしました。
絵本の読み聞かせを通じて、子どもと一緒に楽しい時間を共有できることが、何よりも幸せだと感じています。私自身も絵本を読むことが好きなのですが、子どもも楽しいと感じているようで、自分から次々と読みたい絵本を持ってくるようになりました。
子どもの発語が増えてからは、絵本のフレーズを丸暗記してくり返すようにもなりました。様々な擬音語も正確に覚えているので、子どもの記憶力に驚きました。
『さむがりやのサンタ』は、もともと私が読んでみたくて買った絵本でした。漫画のようなコマ割りで描かれているので、子どもにはどうかなと思っていたのですが、いざ読み聞かせると子どものすっかり気に入って、何十回も読み聞かせをリクエストするように。サンタのセリフも丸暗記するほどになり、思い出深い一冊となりました。
子どもが赤ちゃんの頃は、月齢に合った定番の絵本を読んでいましたが、子どもが自分から絵本を持ってくるようになってからは、子どもの好みのテイストの絵本をシリーズで揃えるなど、子ども自身が絵本を楽しめることを第一に考えて選ぶようになりました。
子どもが「読みたい、楽しい」と思えるタイミングで読み聞かせをすると、自然と絵本が好きになっていきます。読み聞かせを毎日のノルマとして課すのは逆効果だと考えているので、子どもの気分やペースにあわせて楽しむよう心がけてきました。
読み聞かせで工夫しているのは、程よいスピードで丁寧に読むこと。絵本作家の皆さまが一言一句、魂を込めて書いている言葉なので、言葉の楽しさや面白さを感じてもらえるように読みたいと思っています。
子どもが3歳になるまでに1万回達成することを目標にしてきました。手書きで記録するのは手間がかかるので、ミーテのアプリのおかげで達成できたと感じています。読んだ絵本の表紙がアプリに一覧で表示されるのは、見ていても楽しいですし、「こんなに読んできたのか」と励みになります。いつか、子どもが自分で本を読めるようになったら、幼少期の読み聞かせのデータを見せてあげたいなと思います。
子どもが絵本を好きになってくれたことが何よりの収穫なので、これからも同じペースで読み聞かせをしていこうと思っています。
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