今回は、注目&話題の新刊情報をご紹介していきます!
ボコヤマクリタさんの絵本『にじのたね』が出版されました。

雨上がりの日曜日。森に出かけたのぞみは、木の葉の上の雨粒を手に乗せようとしますが、うまくいきません。そこへきつねの子が現れて、不思議な呪文を唱えると、しゃらんしゃらん…。
雨上がりの森で起こる、不思議なお話です。
<作者・ボコヤマクリタさんからのコメント>
虹を見ると、何だかうれしくなります。原理を教わっても、やっぱり不思議で、いつ見ても美しいです。
この絵本では、虹のように、不思議なことが突然現れて消えていきます。説明はしていませんが、表紙から裏表紙まで、いろんなことを詰め込んで描いていますので、二度三度読んでいただくと、新しい発見があるかもしれませんよ。
「にじのたね」って一体何なのでしょうね。みなさんの頭の中に、いろんな想像が膨らんでいくとうれしいです。
儚くも美しい虹をモチーフにしたファンタジー。今日もどこかで、誰かが「にじのたね」を植えているかも…?