読み聞かせ1万回達成おめでとうございます! 1万回を達成した会員さんにインタビューしました。
絵本の読み聞かせを始めた当初、夫は絵本を読むことが苦手だったようで、もっぱら私が読み聞かせを担当していました。読み聞かせを重ねるうちに、だんだんと夫も一緒に取り組んでくれるようになり、今では休日の読み聞かせはほとんど夫がしてくれるまでになりました。
夫が帰宅してから子どもたちが就寝するまでの時間はあっという間なので、読み聞かせを通して親子の時間をもてるようになったのはよかったなと思っています。
娘は絵本が好きな子に育っています。1歳9か月で、絵本の文章の「の」を読んだことは驚きました。読み聞かせのおかげで早くから文字に興味をもち、ひらがなも自然と身についたようです。今では弟に絵本を読んでくれるまでになりました。
2歳半を過ぎた頃から、物語性のある絵本を「読んで」と持ってくるようになりました。物語を理解できるだけの力と、長い時間聞いていられる集中力がついたのかなと思います。最近では「ゆうやけ」がどういう意味かを聞かれ、図書館に行って調べたり、図鑑を見てみたりと、絵本から興味が派生していくことが楽しいです。
『ちょっとだけ』は、娘が大好きな絵本で、何度も読んでいます。弟がいるので、自分と重なるところがあるのかなと思っています。親としては、普段子どもに我慢させている瞬間があるのかもしれないとハッとさせられる一冊です。
最後にちょっとだけ抱っこしてほしいとお願いする場面があるのですが、いつもうるっとしながら、子どもをぎゅっと抱きしめて読み終えます。
読み聞かせを続けるコツは、子どもが絵本を持ってきたら手を止めて読むこと。目標達成のために、1日に読む冊数も決めています。余裕があれば前日のうちに、次の日に読む絵本を選んでおくこともあります。旅行などで読めない日があらかじめわかっている場合は、事前に読む冊数を増やすようにしています。でもやはり、子どもと絵本を楽しむということが一番のコツだと思います。
下の子も同じように3歳までに1万回を目標に読み聞かせを続けていきたいと思います。
★楽しく続けられる「読み聞かせチャレンジ」★
★子育て中のママ・パパをKUMONが応援★