読み聞かせ1万回達成おめでとうございます! 1万回を達成した会員さんにインタビューしました。
読み聞かせを続けてきてよかったことは、子どもとのコミュニケーションが円滑になったことです。絵本を通じて「いただきます」「バイバイ」「おいしい」などの意思表示の仕方にたくさん触れてきたことが、プラスになっていると思います。とよたかずひこさんの『いちごさんがね‥』の「心配ご無用」のシーンになると手を上げてマネをするなど、絵本をよく聞いてよく見ているのだなぁと感心しきりです。
また集中力がついたのも読み聞かせのおかげかなと思っています。旅行や病院の待ち時間でも騒いだり、走りまわったりということがなく、おとなしく座っていられます。
読み聞かせをしていると子どもの好き嫌いの傾向が出てくるので、好きなジャンルの本を徹底的に読むようにしています。うちの子の場合は電車と果物、動物が大好きです。また、家族で旅行をする前に電車の図鑑を見せたのですが、本で見た電車に乗れると知ってとてもうれしそうでした。
最初のうちはただ聞いているだけでしたが、好きな本を自分で持ってこられるようになりました。また時と場合によって読んでもらう本や読んでほしい人も使い分けているようです。ママが忙しいときはパパ、パパが忙しいときはママと、自分の要求が通りやすい状況を考えているのは本当に1歳児か?と感心してしまいます。また、ある絵本を読んで「この電車なんだっけ?」と聞くと、図鑑のその電車が書かれたページを指差して教えてくれるようになりました。絵本を通じて、成長を感じる日々です。
『けんけん ぱっ』は、最初は図書館で借りたのですが、あまりにも笑うので買った絵本です。カラフルな動物たちがくるっとこっちを向くのがとても楽しいみたいです。『くだもの』は、最初に「読んで」と本を持ってきた本です。離乳食のときには、この絵本を使って「このくだものだよ」と子どもに紹介していました。
図書館は最大限に活用しています。子どもが興味をもっているジャンルの本はもちろん、興味をもつかもしれない本の開拓も同時にしています。今は大好きな電車の絵本も、2か月ほど本棚に置いておいたら急に興味をもち始めました。
読み聞かせを続けるなら、読み聞かせした絵本のタイトルや回数が記録できるミーテは強い味方だと思います。「よく読んだな」とか「あまり読めなかった」ということも、感覚ではなく数値で客観的にわかるのがいいと思います。また、夫婦の協力は必須です!家事、育児で忙しく、子どもも保育園があって、読み聞かせできる時間が限られている中、いかに夫婦で連携できるかが、読み聞かせを続ける上で大事だと感じています。直近の私の目標は、子どもが発語したくなる本や、電車以外にも興味が広がる本を見つけることです。
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