わが子にどんなうた・絵本をえらべばいい?

3歳以上のお子様のママにおすすめ

3歳以上になると、ことばで表現し始めるので、絵本を暗唱したり、長いお話にも興味が出てきたりします。 3歳以上のお子様とのやりとりについて会員の皆さんのお声をご紹介します。

 ことばで自分自身を表現

3歳になると言葉の数が急に増え、いくつかの語をつなげて表現できるようになり、4歳頃からは、さらに会話や豊かな想像力も伸びていきます。毎日の生活や絵本の内容から色々と学んでいきますが、一方、ママには甘えたいなどの情緒安定を求めています。「子どもだから」ではなく、尊重と対等な気持ちで接することで、子どもの自立や社会性も育まれていきます。 以下、実際のママのお声をご紹介します。

お話が子どもの心に届いている

こちらが聞かなくても、子どもがぽつりぽつりといろんな感想を聞かせてくれるたびに、「このお話はこの子の心に届いたんだな~」「この子はこんな風にこの本を楽しんだんだな」ということがわかって、うれしいです。

字が読めなくても、絵本は読めた!

まだ字が読めないのに、絵本の内容を覚えて暗唱していたり、日常生活に当てはめてお話ししたり。また、聞く力と話す力がついたようで、幼稚園での先生のお話を、家で教えてくれるようにもなりました。

 何を選べばいいの?

先輩ママ・パパが3歳以上のお子様におすすめする絵本を、実際のお声と合わせてご紹介します。

どんな絵本を読んでいたの?

第1位
はらぺこあおむし
はらぺこあおむし
作・絵:エリック=カール
訳:もり ひさし
偕成社

庭の葉っぱに卵らしきものを見つけたので、『はらぺこあおむし』のうたの覚えている部分を子どもと一緒に歌いました。夜、絵本を読みながら、「こういうのが生まれるのかなあ?」と一緒に想像いふくらましつつ、「でもキャンディーは食べないよねえ」なんて言われて、笑ってしまいました。 (3歳7か月女の子のママ)

第2位
ぐりとぐら
ぐりとぐら
作:中川 李枝子
絵:大村 百合子
福音館書店

2年前に購入し、何度も読んできましたが、今日も息子はうれしそうな顔で聞いていました。カステラを目当てに集まった動物たちを指さしては、「これは何?」「これは?」と質問攻め。もう何度も読んだ絵本なので途中で飽きるかな、と思っていましたが、全然そんなことはなく、読み終わった後には自分でページをめくって読み返していました。 (3歳8か月男の子のママ)

第3位
ねないこだれだ
ねないこだれだ
作・絵:せな けいこ
福音館書店

長男がおばけを意識するようになり、8時になる時計を見て、「(もうすぐ)おばけがくるね」と言って、自分からそそくさとトイレを済ませて寝室へと移動。『ねないこだれだ』を読んで、確かめている様子。今朝も何度も読んで、「夜中はおばけの時間…」と繰り返し話している姿が、とても可愛かったです。 (4歳0か月男の子のママ)

ミーテでは様々な絵本を、実際に読み聞かせをしたママ・パパのお声と一緒にご紹介しています。お気に入りのうたや絵本を見つけて、子育てライフを楽しみませんか。

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