わが子にどんなうた・絵本をえらべばいい?

マタニティママにおすすめ

マタニティ期に働きかけをすることで、妊娠中や生まれた赤ちゃんにどんな効果があるの? おなかの赤ちゃんとのコミュニケーションについて会員の皆さんのお声をご紹介します。

 ママの声は届いている!

赤ちゃんの耳のもとは妊娠6週目くらいにでき始め、妊娠3か月頃からママの声や外部の音が聞こえるように。また、妊娠6か月以降には聴覚が発達して外部の音もよく聞こえるようになり、脳の記憶装置も完成するため、ママの声も記憶できるようになります。以下、実際のママのお声をご紹介します。

赤ちゃんのため、自分のため

おなかの赤ちゃんに働きかけをすると、自分自身、とても幸せな気持ちになりました。 赤ちゃんのためであり、自分のため(心を落ち着かせたり、ママの自覚を芽生えさせたり)でもあった気がします。

生まれてからもママの声で安心

まだ生まれて間もない頃、何をしても泣き止まなかったので、おなかにいた時に歌っていたうたを歌ってみると、だんだん泣き止み、すやすやと眠ってくれました。

マタニティ期の働きかけは、赤ちゃんにもママにも様々な効果がありますね。この時期だからこその赤ちゃんとのやりとりを楽しんでくださいね。

 何を選べばいいの?

先輩ママ・パパがマタニティ期におすすめする絵本や童謡を、実際のお声と合わせてご紹介します。

どんな絵本を読んでいたの?

第1位
いないいないばあ
いないいないばあ
作:松谷 みよ子
絵:瀬川 康男
童心社

私も旦那さんも子どもの頃好きだった絵本。おなかにいる時もたくさん読み聞かせをしていたからか、生まれてから読んでみると、いないいないばあの「ばあ」のところで、にーっと笑った!赤ちゃんも気に入ってくれているみたいでうれしいです。

第2位
はらぺこあおむし
はらぺこあおむし
作・絵:エリック=カール
訳:もり ひさし
偕成社

今日初めて、夫と一緒に『はらぺこあおむし』を読み聞かせ。とっても幸せな時間でした。意外と自分自身も心が落ち着くことに驚きました。

第3位
ぐりとぐら
ぐりとぐら
作:中川 李枝子
絵:大村 百合子
福音館書店

胎教中によくおなかを蹴っていた『ぐりとぐら』。久々に読もうとすると、表紙を見ただけで目が輝いて、満面の笑み。読んでいる最中もずっとにこにこ笑って聞いていた。おなかの中でも聞いていて、喜んでいたのかな?

どんな童謡を歌っていたの?

Q.どれくらい歌っていたの? グラフ
  • 第1位ぞうさん
  • 第2位ゆりかごのうた
  • 第3位チューリップ
  • 第4位大きな古時計
  • 第5位大きな栗の木の下で
  • 第6位どんぐりころころ
  • 第7位森のくまさん
  • 第8位きらきら星
  • 第9位さんぽ
  • 第10位あめふりくまのこ

ミーテでは様々な絵本を、実際に読み聞かせをしたママ・パパのお声と一緒にご紹介しています。お気に入りの絵本やうたを見つけて、楽しいマタニティライフを過ごしてみませんか。

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