わが子にどんなうた・絵本をえらべばいい?

2歳のお子様のママにおすすめ

2歳になると、毎日の生活や遊びの中にも絵本で見た場面がつながり、世界が広がっていきます。 2歳のお子様とのやりとりについて会員の皆さんのお声をご紹介します。

 可能性を秘めた大切な時期

2歳前後になると、一般的に「反抗期」と言われ、「イヤ!」「自分でやる!」と強く自己主張を始めます。また、ママ以外の友だちなどの関わりが増え、世界がより広がり、まわりとのトラブルも増えていきます。この時期は、子どもを自立へと導き、大きな成長につなげるチャンスです。いつもママが後ろで見守ってくれているという安心感が子どもの力になります。 以下、実際のママのお声をご紹介します。

普段の生活の中にも絵本の世界が

普段の何気ない生活の中で、絵本に出てきた食べ物や場所、おもちゃを自分で思い出しています。絵本のキャラクターと同じ会話をしてみたり、「自分ならこうする」といったアレンジを加えて再現したりするようになりました。

月齢でなく、子どもが好きな本を

赤ちゃん用の簡単な絵本やちょっと趣の違う絵本まで、時々読みたがるので、月齢に合う・合わないに関係なく、子どもが読んでほしいという本は、読んであげるようにしています。

 何を選べばいいの?

先輩ママ・パパが2歳のお子様におすすめする絵本を、実際のお声と合わせてご紹介します。

どんな絵本を読んでいたの?

第1位
しろくまちゃんのほっとけーき
しろくまちゃんのほっとけーき
作・絵:わかやま けん
こぐま社

娘の一番お気に入りのシーンは、ホットケーキを焼くところ。「まあだまだ…」なんて呟きながらニヤニヤ。「こぐまちゃーん ほっとけーき つくったわよ」と言うシーンでは、口元に手をメガホンのように添えて一緒になってこぐまちゃんを呼んでいます。おままごとでも、ホットケーキつくりにはまっています♪ (2歳3か月女の子のママ)

第2位
はらぺこあおむし
はらぺこあおむし
作・絵:エリック=カール
訳:もり ひさし
偕成社

0歳の頃は読み聞かせても無反応で、1歳の頃はただひたすらめくって遊ぶだけ。「この子はいつになったらこの本が楽しめるのかな?」と思っていましたが、今では、「ほら~!いちごだよ!いーち、にー、さーん…ママも食べる?もぐもぐ!」と、とっても楽しんでいます! (2歳10か月女の子のママ)

第3位
おつきさまこんばんは
おつきさまこんばんは
作・絵:林 明子
福音館書店

赤ちゃんの頃は眺めるだけでしたが、今では、猫のシルエットに「ニャーニャー!」、「こんばんは」では一緒に「わんわ♪」とお辞儀…。背表紙では、おつきさまと一緒に「べー!!」。色んな反応が見られて幸せを感じる絵本です♪ (2歳0か月女の子のママ)

ミーテでは様々な絵本を、実際に読み聞かせをしたママ・パパのお声と一緒にご紹介しています。お気に入りのうたや絵本を見つけて、子育てライフを楽しみませんか。

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