イチ押し絵本情報

子どもの世界を広げてあげたい(読み聞かせ1万回達成者の声 Vol.186)

2026年1月14日
ぽんたすさん
1万回達成者
ぽんたすさん
読み聞かせを始めたとき
0歳0か月
1万回達成時
1歳8か月

読み聞かせ1万回達成おめでとうございます! 1万回を達成した会員さんにインタビューしました。

 成長の思い出がぎゅっと詰まった大切な一冊

絵本が大好きなので、絵本の棚の近くにいる時間が長く、一人でも絵本のページをめくって楽しそうに読んだり、絵本のマネをして遊んだりしています。

また、絵本をきっかけに、いろいろなものの名前をよく覚えるようになりました。通っているこども園の先生からは「集中力が高い」とほめていただくこともあります。絵本以外でも、ぬり絵や積み木なども長い時間、集中して取り組むようになりました。

『くろくまくんだよ いっしょにあそぼ』は、0歳2か月から読み聞かせしてきて、初めて「あーん」とマネをした絵本です。離乳食で苦戦したときも、「もぐもぐもぐもぐ う~ん、おいしいね」とくろくまくんのセリフを言うと食べてくれたので助かりました。「こちょこちょ」や「なでなで」を覚えたのもこの本がきっかけでした。ボロボロになってツギハギだらけですが、成長の思い出がぎゅっと詰まった大切な一冊です。

 子どもの世界を広げてあげたい

絵本を選ぶときは、子どもの「好き」を広げること、新しい出合いをつくることを意識しています。例えば、食べ物が好きなので食べ物の絵本を選んだり、まだ興味の薄い分野や、油絵や切り絵など普段触れない表現技法を取り入れた絵本も読んだりしています。

また、絵本の世界と実際の体験をつなげていきたいと思っています。以前、牛や馬の出てくる絵本を読んだ後で、実際に牧場で見せてあげたら、とても喜んでくれました。そんな風に物語と現実を重ねながら、子どもの世界を広げてあげたいです。

読み聞かせで大切にしているのは、子どもが絵本を「読んで」と持ってきたときは、何か別のことをしていてもできるだけ手を止めて読むということ。洗濯物を畳むのは翌日でOK、おもちゃの片付けは翌朝でOKなど、忙しい日でも「やらない家事」をつくることで、読んでほしい気持ちに応えてあげられるようにしています。

ただ、親も子どもも無理をするとつらいので、「読みたいときに、読みたいだけ」付き合うようにしました。1万回というのはあくまで数字なので、あまり意識しすぎず、「子どもが楽しんでいるかどうか」を大切にして、読み聞かせの時間を一緒に楽しんでいます。

★楽しく続けられる「読み聞かせチャレンジ」★


ページトップへ

無料会員登録後は、過去の「絵本子育て相談室」など、
様々な絵本情報が読み放題!
ぜひミーテにご登録ください♪