
子どもが「読んで」と持ってくる本は、よっぽど手が離せないとき以外はなるべくすぐ読むようにしています。絵本選びではジャンルが偏らないように気をつけています。
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いつでも手に取れるように娘の目線の高さに絵本を収納しています。棚の高さを階段状にして絵本を背の順に並べることで、おのずと入れる位置を固定させています。
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季節にあった絵本を読んだりしています。また、磯遊びに出かけるときには海の生き物が出てくる絵本など、生活と関連づけて読むようにしています。
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絵本に出てくるものが絵本の中だけのものではないことがわかるように、身の回りにあれば見せてあげたり、会話をしたりして、娘の反応を見ながら読み聞かせをしています。
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読み聞かせの習慣をつけるために、「毎食後に必ず3冊」と決めて実行しています。子どもにもそのサイクルが定着しているようで、食後もおとなしく椅子に座ってくれています。
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たとえ実年齢より下向けの絵本でも、本人が希望すれば読んであげます。絵本は楽しむことが一番だと思うので、もっと年齢にあった絵本に進みたい気持ちをぐっとこらえてます。
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