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≪ 童謡を楽しんでおられるご家庭のエピソードを一部ご紹介 ≫
● 歌の苦手なパパもこどもが喜ぶ顔を見たさに一生懸命歌ってくれているので微笑ましいです!
● 「ぞうさん」は、私が初めてを抱くことができたときに、一番最初に歌った歌です。子どもはこの歌を歌うと、ほかのどんな曲よりもじっと私の顔を見て聞いてくれます。なんとなく記憶に残っているのでしょうか。
● 共働きで延長保育で幼稚園に預けていた長女を迎えにいき、大きな夕焼けに向いながらこぐ自転車で二人して「夕焼けこやけぇ~の、赤とんぼ~」と歌ったのが懐かしい思い出です。
● いくつかの童謡を歌うと子どもがご機嫌になるということ知った私の父が、歌が苦手なはずなのに、わが子を抱っこしながら歌ってくれているのをみると、とてもほほえましくなります。うちは双子なので、手が足りないときはいっつも歌ってあやしてました。お散歩のときも歌えば歩いてくれるし、お風呂も歌いながらです。
● はじめて海を見せたときに、童謡の「うみ」を歌ってあげました。それ以来とてもお気に入りで、なぜか寝る前に歌うとぐっすり眠ってくれるようになりました。
● 季節の行事の時、誕生日の時、親子四世代が集まりイベントをします。童謡やわらべうたで、曾祖父母から曾孫の関係が一つになり、温かさを感じます。
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