読み聞かせ1万回達成おめでとうございます! 1万回を達成した会員さんにインタビューしました。
絵本の読み聞かせが習慣化したことで、子どもと一緒に楽しめる時間をつくることができました。子どもは外遊びも大好きなのですが、読み聞かせの時間も喜んでいて、その様子を見るたびに私も幸せな気持ちになります。
いつも寝る前に読み聞かせをしているため、絵本の時間が寝る前のくつろぎタイムとなっているようです。「さあ、寝るよ」と声をかけると、真剣な表情で絵本を選んでいます。
子どもの成長を目の当たりにできることも、読み聞かせのいいところだと感じています。最初はちらっと見るだけだったのが、だんだんと目で追うようになり、絵本を触ったりなめたりめくったりといった行動を経て、今では自分で本を選び、お話をじっくり聞けるようになりました。
『きらきら』は、これまでに一番読み聞かせした絵本です。読むたび微笑んだり、きらきら光る金色の部分を指さしたり、顔を映したり…反応がうれしくて、何度も読みました。背表紙にもきらりと光る星が印刷されているおかげで、本棚にしまっていても見つけやすいのも魅力のひとつ。0歳9か月のとき、自分で選んで本棚から取り出す様子を見て驚きました。
普段から図書館を利用して、たくさんの本との出合いを大切にしています。子どもが好きなことや興味をもっていることに関連する絵本を選ぶようにしていますが、何気なく選んだ絵本がとても面白く、気に入ることもあります。気に入ったら、同じ作家さんの本を続けて読むことも多いです。また、季節に合わせた絵本を選ぶことで、季節や行事も楽しんでいます。
図書館で借りて、気に入った絵本だけ買うようにしていますが、それでも本が増え続けるのは最近の悩みのひとつ。それぞれの絵本に思い出がつまっていて、なかなか手放せないので、大きな本棚を追加したいなと思っています。
今は育休中で時間に余裕があり、毎日読み聞かせができていますが、復職後も読み聞かせが続けられるか心配です。私自身が子どもの頃、母の読み聞かせを毎日とても楽しみにしていたので、できる限り続けていきたいと思っています。
読み聞かせを続けるコツは、自分自身も楽しみながら読むこと。大人も夢中になれる楽しい絵本がたくさんあるので、子どもと一緒にわくわくしながら読んでいます。読み聞かせした絵本や子どもの様子を記録して、ときどき振り返ってみるとこちで、子どもの好みの変化や成長を実感することもできます。今後も読み聞かせを続けて、親子で過ごす時間を大切にしていきたいと思います。
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