今回は、注目&話題の新刊情報をご紹介していきます!

大きなたまごが、ばりんっ ばりんっ。上、右、下の三方に開くしかけページをひとつずつめくってみると…だちょうの赤ちゃんが生まれたよ!

今回は目のようなたまごや、透き通ったたまごなども登場。さて、どんな赤ちゃんが生まれてくるのでしょうか?
バッグの中に入れやすい小さめのサイズで、おでかけにもぴったりの絵本。家でも外出先でも、めくる楽しさを味わえますよ。
<作者・いしかわこうじさんからのコメント>
『たまごのえほん2』では、しかけページをめくると、面白くてかわいい生き物が次々に誕生します。
絵本の構想を練っているときは、どんな生き物を登場させようか?とずいぶん考え続けました。そして、目玉のような不思議なたまごからオタマジャクシが次々に生まれてくる――そんなアイデアに行き着いたときは「これだ!」と胸が高鳴りました。
本作は水辺の生き物が多く登場するため、表紙は爽やかな水色にしました。第1作『たまごのえほん』の黄色い表紙と並べるときれいです。この絵本で、新しい命が生まれる感動を、お子さんと味わってくださいね!
ラストには、見たこともないカラフルなたまごも登場。何のたまごかは、絵本を手にとってご確認くださいね。
▼いしかわこうじさんのインタビューはこちら
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