読み聞かせ1万回達成おめでとうございます! 1万回を達成した会員さんにインタビューしました。
本が大好きになってくれたのが、読み聞かせをしてきてよかったことです。今後の勉強にもつながっていくと思います。また、文字が読めるようになるのが早く、コミュニケーションがスムーズになりました。
2歳頃から、ひらがな・カタカナを読めるようになっているな、とは思っていたのですが、3歳の誕生日を過ぎた頃からは、すらすらと自然な抑揚で文を読むことができるようになっていてびっくりしました。
1歳1か月のときに『でんしゃからバイバーイ』を読んで、初めて「バイバイ」ができるようになりました。ちょうど言葉と動作が結びついてきているところで、成長を感じました。
また、『ノンタンいもうといいな』を読みながら、「おにいちゃんがノンタンで、タータンがいもうとだよ」と教えてあげると、下の子である自分と重ね合わせたようで、「タータン!」ととても気に入っていました。自分もよくおにいちゃんが遊んでいるのをじゃまして怒られているので、親近感がわいたのかもしれません。上の子のときにはなかった視点だったので興味深かったです。下のお子さんにおすすめです。
読み聞かせでは、登場人物にあまりになりきったりオーバーアクションをしたりせず、地の文とセリフの違いがわかる程度にして、落ち着いたトーンで読むことを心がけています。 絵本の選び方については、少し背伸びした絵本と、気軽に読める絵本のほか、乗り物や好きなキャラクターものなど本人が好きそうなジャンルの絵本も織りまぜるようにしています。
長男も読み聞かせ1万回を達成して、その効果をよく感じていたので、下の子にも同じようにしてあげたい、というのがモチベーションになっていました。長男のときと比べて毎日慌ただしく、なかなかじっくり時間をかけてあげられない中、「3歳の誕生日までに1万回読み聞かせ」という具体的な目標を設定して、ミーテで目標までの道筋を日々確認できたことで、意識的に子どもとかかわる時間をとってあげられたかなと思います。
幼稚園に入園するともっと絵本を読んであげられる時間がなくなるので、入園までに少しでも多くの本を読んであげたいです。「知ること、勉強することは楽しい」と感じてくれる子になってほしいと思っています。
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