読み聞かせ1万回達成おめでとうございます! 1万回を達成した会員さんにインタビューしました。
3歳になって幼稚園に通園し始めた頃、癇癪がひどくなり、母娘ともに疲弊していました。そんなときでも絵本を一緒に読み始めると、娘もうれしそうだし、私の気分も落ち着いて、穏やかな時間を過ごすことができました。イヤイヤ期と癇癪のつらい時期を乗り越えられたのは、絵本の読み聞かせがあったからだと思います。
産後のコロナ禍、孤独な子育てで、まだ赤ちゃんの娘にどんな声かけをしたらいいかも自信がなく、きれいな日本語に触れさせてあげられたらという思いから、読み聞かせを始めました。3歳になった今は語彙が豊富で、自分の気持ちを様々な言葉で表現することができます。日々いろいろな言い回しや表現を使うので驚かされます。絵本の中の言葉を日常生活でも上手に活用していて、成長を感じています。
読み聞かせを続けてきたおかげで、絵本が大好きな子どもに育ちました。おもちゃ屋さんで「好きなものをひとつ選んでいいよ」と言ったとき、おもちゃではなく絵本を選んできたときには、本当に絵本が好きなんだなと感心しました。
お気に入りの絵本は『くまさん くまさん』です。くまさんの1日を描いた絵本で、可愛い絵に親子でとても癒されました。また、お皿の枚数を一緒に数えたり、野菜の名前を教えてくれたり、ハンカチをたたんで胸に差したり、はちまきをしたりと、くまさんのマネをする娘の姿がとても愛らしかったです。
今は図書館に週1回行って、絵本を借りています。好きなシリーズの絵本を借りたり、季節の絵本を取り入れたり、「ケーキ」や「のりまき」の絵本を見て、同じように作ってみたり、絵本の中で面白い表現があったら、日常生活でも使ってみたり。読み聞かせでいろいろな絵本と出合うことで、親子共に世界が広がったように感じています。
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