イチ押し絵本情報

もい、もい? 研究から生まれた赤ちゃん絵本(新刊絵本のご紹介 Vol.147)

2017年9月4日

毎週月曜日は、注目&話題の新刊情報をご紹介していきます!

 もい、もい? 研究から生まれた赤ちゃん絵本

市原淳さんが作絵を手がけ、開一夫さんが監修した絵本『もいもい』が出版されました(本体1400円+税、ディスカヴァー・トゥエンティワン)。

見開き

もい、もーい。もい? もいもいもいもい…! カラフルなぐるぐる目玉のような謎のキャラクターが画面を自由自在に動き回ります。ことばは擬音のみ。でも、なぜか赤ちゃんの目をくぎ付けにするというから不思議! 東京大学あかちゃんラボの研究、データに裏付けされたユニークな赤ちゃん絵本です。

<出版社からのコメント>
あかちゃんと一緒につくったあかちゃんのための絵本。東京大学あかちゃんラボであかちゃんに審査員になってもらい、選ばれたのは、泣く子も見つめる圧倒的な注目度のキャラクター「もいもい」でした。あかちゃんの視線をくぎ付けにして離さない不思議なイラストが満載の絵本です。0歳からの読み聞かせにぴったり!

『うるしー』『モイモイとキーリー』の2冊も同時に発売。いずれも、東京大学あかちゃんラボの研究から生まれた作品。一度手に取ってみては?

▼市原淳さんのインタビューはこちら
「絵の力でワクワクさせたい 楽しむことが作品を生み出す力に」


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